投稿者: usui

260610の日記

以下、日記です。

先日、ある企業商品に関する投稿をきっかけとして、SNS上でやり取りが発生しました。
その過程で、私自身、同じ内容の質問を繰り返してしまったことがありました
結果として相手方に負担や不快感を与えた可能性があることについては、反省しております。

一方で、やり取りの中で私に向けられた発言の中には、私自身にとって強い侮辱や人格否定として受け取らざるを得ないものもありました。そのため大きな精神的負担を感じ、本件について弁護士に相談してしました。

相談の中では、相手方の発言について法的な観点から検討する余地があること、また実際に権利救済を求める場合には相応の費用や時間を要することについて説明を受けました。

そのうえで、私自身の状況や費用面等を総合的に考慮した結果、法的措置は取らず、本件についてはここで区切りとすることにいたしました。

私は、自分の行動について反省すべき点は反省したいと考えています。
同時に、意見の対立があったとしても、相手の人格を傷つけるような表現は避けられるべきであり、そのようなやり取りが少しでも減ることを願っています。

この一件により、当面の間は該当ジャンルにおける創作活動その他は行わないことになりそうです。
どなたかに何か言われたからとかではなく、私自身、このジャンルの中で自分がどのように見られているのかを過度に意識するようになり、以前と同じような気持ちで発信するのが難しくなったためです。活動を楽しみにしてくださっていた方々には申し訳なく思っております。

今後については、自分なりに気持ちを整理しながら、別の形で表現活動を続けていければと考えています。別に自粛をするわけではないですし、他ジャンルはイベントに申し込んでいるので黙々と執筆は続けております。
また、いい機会なので過去作のweb再録などやっていこうと思って準備も進めています。

最後になりますが、本件について私から新たな発信を行う予定はありません。

以上、
日記でした。

続・マステの件

事のあらましは、蛍氏(と、氏が運営に携わっている団体アカウント)で「響け!ユーフォニアム」コラボのマスキングテープ紹介ツイートに対してAI疑惑をかけ、商品のみならず企業そのものにも批判的なツイートをしているのを見て、私がツッコミを入れたのが発端です。
私の質問に対して氏はエアリプで以下2件を投稿されました。

1件目は私個人に対する侮蔑なのでどうでもよかったんですが(よくないですけどまあ)、私がずっと引っかかっていたのは2件目の方です。
それをようやく言語化できました。

蛍さんは、ご自身が言われているように納品物(作品)に対して強い正義感と敬意を持っていらっしゃいます。
それなのに、マステの件に限っては根拠も示さず会社の在り方を批判したり、(他の方が投稿したのか分かりませんが)団体垢で「露骨なAI画像」と決めつけるような投稿をしています。
これは道理が通らないのではないでしょうか。

ご本人の言葉を借りると「公開した商品や自社のことを不当に非難された制作者に想いを馳せたことはある?」、でしょうか。
ましてや、他人様のIP(ユーフォ)を借りたイベントの運営に携わっている方が、個人および団体のアカウントで公式コラボ先の相手へのリスペクトをせずに非難するのは、おかしくないですか?

……ということに内心不満を覚えていたことに、ようやく気付いたので言語化しました。
あと、ついでですが「随分なめられてて結構なんだが」という一節、こういうのって自分では気付きづらいんですが、「随分となめた」態度を取っているのは私だけではないと思うので、その点も考えてみてもらえると助かります!

以上、ご本人様が読まれていたらご一考いただけますと幸いです。
同じジャンルで活動している人間として、近くのイベントで顔を合わせることもあると思います。
その際は、不躾な質問をした非礼をお詫びできればと思います。

わざわざこんなことを書いたのは、イベントでお目にかかったとき気まずい思いをしたくないというものありますが、蛍さんが同人イベント運営という立場にあり、話の分かる方だと信じているからです。

以上、
どうかよろしくお願いします。

マステAI使用疑惑の件(自分用メモ)

概要

2026年5月、カモ井加工紙(@mtmaskingtape)公式が発表した「響け!ユーフォニアム」限定コラボマスキングテープの告知画像について、蛍@houtaruu氏が生成AI使用だと指摘したことを発端とするやり取り。
@usui37(私)は同画像のAI使用根拠を複数回質問したが、@houtaruu氏からの返信はなく、代わりに侮蔑的な表現を含むツイート(エアリプ)が行われたのち、一方通行のやりとりが続いている。

主張したいこと

買おうと思っていたグッズ(マスキングテープ)に対して、@houtaruu氏はAIを使用してると断言し、制作会社に対して非難の言葉も使っています。
それに対して根拠を求めたところ、「現世においてあらゆる創作や批評を自重されたほうがいい五感のレベルだよ」「随分なめられてて結構なんだが」と侮蔑的な発言のみを残し、以後反応いただけていません。
そこで、改めてAIを使用しているという根拠を示してほしいのがひとつと、ここまで強い言葉で非難される謂れがどこにあるのか教えてほしいと思っています。

時系列

5/13(水)昼頃
カモ井加工紙株式会社がマスキングテープ紹介のツイートを投稿する(削除済み)
それを受け、@houtaruu氏および同氏が関連する団体の代表アカウントから、生成AIを使用していることの指摘がツイートされる。

それに対して両アカウントへ引用・リプライを送る

5/15(金)
カモ井加工紙株式会社が修正版として再ツイート

5/18(月)
@houtaruu氏から、おそらく本件と思われる内容のツイート
5/23(土)
18日のツイートに気付いて返信

AIについて質問しただけでこれほど強く非難されているのは釈然としないので対話をさせてほしいんですが、難しいでしょうか。

参考

カモ井加工紙の該当ツイート画像(修正前後)を合わせたもの、一部抜粋

素人目で差分がありそうなのは、商標・コピーライト部まわり(画像上)と、右下のイラスト位置(画像下)のくらいでした。

 

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