251210

3大『それ君がやってたんだ企業』と言えば、ミスドやってるダスキン、快活クラブやってるAOKI、あとひとつ何(Togetter)

スレの趣旨とは方向性が違うけど、「いいちこ」の三和酒類株式会社がやってる『季刊iichiko』を思い浮かべました。企業による文化活動というと美術館運営とかスポンサーとかが一般的ですけど、こういった形でやってる企業はそれだけで応援したくなります。

この本、内容の濃さのわりに(というか濃すぎるせいで読んでも全然分からないせいで)全然知られていない気がします。図書館に置いてあるって書いてあるけど見かけた記憶がありません。一応ここで通販購入もできるけど、いかんせんマイナー過ぎて手を出しづらいのです(とは言いつつ、実は何冊か手元にあったりする)。
バックナンバー一覧を眺めているとテーマ自体は面白そうなものが揃ってるんですが、いざ読んでみるとこれがまた難解すぎてつらい。2019年の「ラカンからの現代世界言説」とか面白そうだけど絶対理解できない自信がある。

なお、どうしてこんなにiichikoを推すのかというと、10年くらい前の無料展示会に偶然立ち寄って歴代ポスターの展示に惹かれてしまったのと、そこで展示されてたポスターが全収録された200PくらいのフルカラーA4版図版を無料(!)で配布していたのをもらったときから一生ついて行こうと決めたからです。焼酎あんまり得意じゃなかったんですが、最近は日田全麹をよく飲んでいます。半年前に新発売したiichiko彩天も気になってます。いいちこ、いいですよ。

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