カテゴリー: 日記

260610の日記

以下、日記です。

先日、ある企業商品に関する投稿をきっかけとして、SNS上でやり取りが発生しました。
その過程で、私自身、同じ内容の質問を繰り返してしまったことがありました
結果として相手方に負担や不快感を与えた可能性があることについては、反省しております。

一方で、やり取りの中で私に向けられた発言の中には、私自身にとって強い侮辱や人格否定として受け取らざるを得ないものもありました。そのため大きな精神的負担を感じ、本件について弁護士に相談してしました。

相談の中では、相手方の発言について法的な観点から検討する余地があること、また実際に権利救済を求める場合には相応の費用や時間を要することについて説明を受けました。

そのうえで、私自身の状況や費用面等を総合的に考慮した結果、法的措置は取らず、本件についてはここで区切りとすることにいたしました。

私は、自分の行動について反省すべき点は反省したいと考えています。
同時に、意見の対立があったとしても、相手の人格を傷つけるような表現は避けられるべきであり、そのようなやり取りが少しでも減ることを願っています。

この一件により、当面の間は該当ジャンルにおける創作活動その他は行わないことになりそうです。
どなたかに何か言われたからとかではなく、私自身、このジャンルの中で自分がどのように見られているのかを過度に意識するようになり、以前と同じような気持ちで発信するのが難しくなったためです。活動を楽しみにしてくださっていた方々には申し訳なく思っております。

今後については、自分なりに気持ちを整理しながら、別の形で表現活動を続けていければと考えています。別に自粛をするわけではないですし、他ジャンルはイベントに申し込んでいるので黙々と執筆は続けております。
また、いい機会なので過去作のweb再録などやっていこうと思って準備も進めています。

最後になりますが、本件について私から新たな発信を行う予定はありません。

以上、
日記でした。

プロジェクト・ヘイル・メアリーを観た

3/20公開だと耳に届いてからというもの、長いこと積んでいた小説上下巻を急いで読み進めた。
いっそのこと未読のまま新鮮な体験をすべきか悩んだものの、知ってから観た方が絶対楽しいよねという心の声に従ってどうにか読了。
上巻読むのに2週間かかったのに下巻は半日で読み終えた。SF小説というのは序盤の設定解説などを山を乗り越えると途端に読むのが楽しくなる、それが楽しい。

映画本編は、小説版の魅力である知的探求や設定開示の解説の多くがスキップされて、コメディ寄りの作風になっていたよう思う。それをもったいないと思う気もするし、客層を考えた結果だと受け入れたい心もあった。本作(原作)の好きなところはやっぱりファーストコンタクトからコミュニケーションを取れるようになるまでの試行錯誤しているところなので、そのあたりサクっと進んでしまったのは残念だった。そこに限らず、思考的な苦難が描かれず、困難らしい困難はラストの釣りシーンくらいだった。説明ばかりだと眠くなる人も多いだろうし、このあたりの取捨選択は大変だったと思う。自分は、読み終えた時点で「これを映像化するならどうなるだろうか」というのを妄想しながら映画館に足を運んだので、答え合わせをするような楽しみ方をできて幸せだった。よい、よい、よい。

そういえば、宇宙船の造形、ランデブーのシーンなどを含めて、全体的に『2010年(※映画版には「宇宙の旅」がつなかい)』を思わされる点が多かった。あえてやっていたのだろうか。トンネルに入っていくところとか、他にもあった気がする。

パンフを買わずに帰ってしまったものの、あとになって読みたくなってきたので2回目行ったら買うかもしれない。ついでに調べたら本作はグッズが何も存在しないというのが実にもったいない。本国では公式でロッキーのぬいぐるみがあるらしいので国内配給には頑張ってほしい。個人的にはブリップA型の水筒とか人形劇セットとかほしい。プラモもほしい。出ませんか、質問。

251227

この本を盗む者は」観てきました。一切の希望を捨てよとかそういう話ではなかった。

※全編ネタバレ有

ましろちゃんの声が好きだけどスタッフロール見たら知らない人で、いま調べたら今回が声優初挑戦だったのがびっくり。別の作品でも聴きたい声でした。

作品全体の感想としては、映画よりTVシリーズ向けだったと思った。
配役割り当てて違う世界を演出できる世界観なら登場人物の掘り下げができて面白く出来そうだったなと思いながら見ていた。

見始めたときは、冒頭のモノローグがいかにも説明的で冗長的で身構えてしまったけど、ラストまで観て納得しつつ、でも見せ方もうちょっと変えればいいのにと思わなくもない(歯切れが悪い感想)

あと、物語はハッピーエンドが良いのはいいんだけど、約一名消えたままなのが可哀想で少し笑ってしまった。
————–

ラストの展開、いまやってるFGOの終章そのままみたいな感じだったのFGOユーザなら分かってくれると思う。

Archive

カテゴリー

ページ上部へ戻る