260610の日記

以下、日記です。

先日、ある企業商品に関する投稿をきっかけとして、SNS上でやり取りが発生しました。
その過程で、私自身、同じ内容の質問を繰り返してしまったことがありました
結果として相手方に負担や不快感を与えた可能性があることについては、反省しております。

一方で、やり取りの中で私に向けられた発言の中には、私自身にとって強い侮辱や人格否定として受け取らざるを得ないものもありました。そのため大きな精神的負担を感じ、本件について弁護士に相談してしました。

相談の中では、相手方の発言について法的な観点から検討する余地があること、また実際に権利救済を求める場合には相応の費用や時間を要することについて説明を受けました。

そのうえで、私自身の状況や費用面等を総合的に考慮した結果、法的措置は取らず、本件についてはここで区切りとすることにいたしました。

私は、自分の行動について反省すべき点は反省したいと考えています。
同時に、意見の対立があったとしても、相手の人格を傷つけるような表現は避けられるべきであり、そのようなやり取りが少しでも減ることを願っています。

この一件により、当面の間は該当ジャンルにおける創作活動その他は行わないことになりそうです。
どなたかに何か言われたからとかではなく、私自身、このジャンルの中で自分がどのように見られているのかを過度に意識するようになり、以前と同じような気持ちで発信するのが難しくなったためです。活動を楽しみにしてくださっていた方々には申し訳なく思っております。

今後については、自分なりに気持ちを整理しながら、別の形で表現活動を続けていければと考えています。別に自粛をするわけではないですし、他ジャンルはイベントに申し込んでいるので黙々と執筆は続けております。
また、いい機会なので過去作のweb再録などやっていこうと思って準備も進めています。

最後になりますが、本件について私から新たな発信を行う予定はありません。

以上、
日記でした。

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