「この本を盗む者は」観てきました。一切の希望を捨てよとかそういう話ではなかった。
※全編ネタバレ有
ましろちゃんの声が好きだけどスタッフロール見たら知らない人で、いま調べたら今回が声優初挑戦だったのがびっくり。別の作品でも聴きたい声でした。
作品全体の感想としては、映画よりTVシリーズ向けだったと思った。
配役割り当てて違う世界を演出できる世界観なら登場人物の掘り下げができて面白く出来そうだったなと思いながら見ていた。
見始めたときは、冒頭のモノローグがいかにも説明的で冗長的で身構えてしまったけど、ラストまで観て納得しつつ、でも見せ方もうちょっと変えればいいのにと思わなくもない(歯切れが悪い感想)
あと、物語はハッピーエンドが良いのはいいんだけど、約一名消えたままなのが可哀想で少し笑ってしまった。
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ラストの展開、いまやってるFGOの終章そのままみたいな感じだったのFGOユーザなら分かってくれると思う。