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マステAI使用疑惑の件(自分用メモ)

概要

2026年5月、カモ井加工紙(@mtmaskingtape)公式が発表した「響け!ユーフォニアム」限定コラボマスキングテープの告知画像について、蛍@houtaruu氏が生成AI使用だと指摘したことを発端とするやり取り。
@usui37(私)は同画像のAI使用根拠を複数回質問したが、@houtaruu氏からの返信はなく、代わりに侮蔑的な表現を含むツイート(エアリプ)が行われたのち、一方通行のやりとりが続いている。

主張したいこと

買おうと思っていたグッズ(マスキングテープ)に対して、@houtaruu氏はAIを使用してると断言し、制作会社に対して非難の言葉も使っています。
それに対して根拠を求めたところ、「現世においてあらゆる創作や批評を自重されたほうがいい五感のレベルだよ」「随分なめられてて結構なんだが」と侮蔑的な発言のみを残し、以後反応いただけていません。
そこで、改めてAIを使用しているという根拠を示してほしいのがひとつと、ここまで強い言葉で非難される謂れがどこにあるのか教えてほしいと思っています。

時系列

5/13(水)昼頃
カモ井加工紙株式会社がマスキングテープ紹介のツイートを投稿する(削除済み)
それを受け、@houtaruu氏および同氏が関連する団体の代表アカウントから、生成AIを使用していることの指摘がツイートされる。

それに対して両アカウントへ引用・リプライを送る

5/15(金)
カモ井加工紙株式会社が修正版として再ツイート

5/18(月)
@houtaruu氏から、おそらく本件と思われる内容のツイート
5/23(土)
18日のツイートに気付いて返信

AIについて質問しただけでこれほど強く非難されているのは釈然としないので対話をさせてほしいんですが、難しいでしょうか。

参考

カモ井加工紙の該当ツイート画像(修正前後)を合わせたもの、一部抜粋

素人目で差分がありそうなのは、商標・コピーライト部まわり(画像上)と、右下のイラスト位置(画像下)のくらいでした。

 

サンドローネ目当てで原神をはじめた人への覚え書き

 

この記事は、サンドローネ(おそらく7月実装)に向けて今から原神をはじめた人が何をすればいいのか個人の知識に基づいて雑に書いたものです。それをご理解いただける方のみ参考になさってください。
何を書けばいいのか考えずにFAQ的に書いているので随時追加します。

Q.何すればいい?

「ストーリーを進めてゲームに慣れる」のが大前提だとして、あとは素材集めでしょうか。
特に、サンドローネを引いてすぐに使いたい場合、今から素材を準備しておいて損はありません。
このゲームで必要な素材はざっくり決まっていて、
1.経験値本(全員共通)
2.モラ(お金:全員共通)
3.凸素材
・属性クリスタル:週ボスという、1週間に3回しか戦えないボスからドロップ
・フィールド素材:そこらへんに落ちてる素材。1~2日ごとに復活
・ボス素材:スタミナを消費して戦えるボスからドロップする
・天賦本:スキル上げに必要な素材。スタミナを使用して戦える的から入手

……となっていますが、凸素材はキャラごとに異なるため、実装される頃まで何を集めればいいか分かりません。
とはいえ初期は経験値本やモラが枯渇しやすいでしょうから、地脈の異常(マップ上で表示される黄色や青のアイコン)でそれらを集めるのもありです。

Q.サンドローネ引くまでのパーティはどうすればいい?

原神のパーティは元素反応(火+水で蒸発、みたいなやつ)ベースで組み合わせを決めるのが常道ですが、はじめたばかりでキャラが揃ってないとどうしようもないです。
その上でオススメするのは、
①火元素で弓のキャラ:初期はなにかと燃やしたり弓で落としたりするギミックがあるので1名いると重宝します。そうアンバーです。戦闘にはあんまり寄与しませんが……
②シールドキャラ:このゲームは基本的に回避アクションがないので、シールド張って耐えることが多いです。そこで出てくるのが初心者ガチャで確定排出されるノエルです。スキルでシールド貼れて爆発で回復もできるので、初心者救済キャラとなっています。サンドローネ用に石を貯めたいところで石を使うのはためらいたいところもあるでしょうが、もし余裕があれば。
③回復キャラ:どう考えても回復がないと回らないと思うのでバーバラちゃん使いましょう。水付着もできるので、アタッカーにガイアを使うなら凍結できるのでなおよし
④アタッカー:ガチャ引かない前提なら、主人公 or ガイアになります。主人公は長く使うことになるので育成素材が腐らないけど風元素はあんまり強くない、ガイアはバーバラと組み合わせて凍らせられるけど後々までは使わないことが多い、という感じでお好きな方を。

Q.聖遺物がよくわからない

本作における装備アイテムでありエンドコンテンツです。
以下の解説について、読むのが面倒になったところで打ち切って読み飛ばしてください。そしてもっと知りたくなったときにまた読んで下さい。
・世界各地にある秘境(戦闘フィールド)でスタミナを使用して入手します。
・花/羽根/時計/杯/冠の5項目があります
・とりあえず分からなかったら、アタッカーに「剣闘士のフィナーレ」を付けて羽根と花のレベルを上げといてください。
・5つのうち2つ、または4つを同じセットで固めるとボーナスがあります。(通常、4セット+何か、という構成になります)
・キャラごとに最適なセットがあるので、攻略サイトを参照してください。
・花(HP)と羽根(攻撃力)は上がるパラメータが固定されています。
・時計は、攻撃/防御/熟知/チャージ効率などからランダムでメインステータスが選ばれます。
・杯は、時計に加えて各元素のバフが抽選内容に加わるため、ほしいものを手に入れるのが最も大変です。
・冠は、時計に加えて会心率、会心ダメージが抽選内容に加わります。こちらも目的のものを手に入れるのが大変です。
・サブステータスが4つあり、入手時にランダムで4つついてきます。ここで会心率と会心ダメージがついていれば当りです(別パラメーラが重要なキャラもいます)
・4レベル上げるごとに1つの値がUPします。目当てのステータス(例:会心率)を引けて、それるまで厳選するのが本ゲームのエンドコンテンツです。

Q.熟知って何のパラメータ?

このゲームでダメージ計算に使うのは攻撃力(属性バフ、会心率、会心ダメージが影響する)の他に、元素反応ダメージというものがあります。
「火と水で蒸発反応」みたいなやつです。この元素反応ダメージは攻撃力ではなく、主に熟知パラメータを参照します。
雑な言葉で言うと「魔法系の攻撃力」です。
とはいえ序盤はそんなに元素反応で高火力は出せないので、原神に慣れるまでは無理して覚えなくていいと思います。

Q.移動が遅い。

このゲームには乗り物がないので基本的に徒歩です。
ただし、スキルで空を飛んだり崖登りしたりできるキャラがいるので、「移動性能」目的でキャラを引くことがあります。
スタミナ関係なく崖登りできたり(シロネン)、海の上を無限に歩けたり(フリーナ)、ダッシュより早く走れたり(夜蘭、他)するので、いるといないのでは快適性が段違いです。

Q.課金について

多少の余裕があれば、以下の順でオススメします。
①天空紀行:1600円くらいで1シーズンの間有効になり、ミッション報酬が豪華になります。最大までクリアすると1280石や、強めの星4武器、天賦本(スキル素材)が手に入るため、サンドローネ用にスタミナを使っていろんなところに行かないといけない状況でスキル本を手に入れられるのはアドバンテージ高いです。ただ、ミッションちゃんとやらないといけないので、あんまり時間が取れなそうならおすすめはしません。
②空月の祝福:600円くらいで30日有効になって、毎日ログインし続ければ3000石(10連分)が手に入る、ホヨバゲー共通のやつです。

他、思いだしたら追記します。

260117

『騎士団のヴェール』は、シャニマス未履修でも楽しめるミュージカル作品です。(2025/12/27-28)
世界観も物語も舞台単体で閉じていて、「アイドルが中世ファンタジーの舞台をやる」という一点だけで話は通じます。

■アンティーカ
本作に出演する5人が所属する「アンティーカ」は、シャニマスの中に出てくるユニットのひとつです。
特徴として
・ゴシック調
・中世・幻想モチーフ
・個々のメンバーは明るいのにユニットとしては「影」を背負っている
といった感じです。

このユニットに、
「騎士団」「吸血鬼」「共存」
というモチーフをぶつけたのが『騎士団のヴェール』です。

「守っている秩序は誰のためのものか」「正義は常に正しいのか」というテーマのもと、大切な人を切り捨てる選択を見届けられる3公演(舞台なのにマルチエンド)となっており、また初見でも何らかのカップリングにはまる人が続出している(個人調べ)わかりやすく重い話です。

大好きな人が『世界から排除される存在』だと知ってしまったら、それでも一緒に居られるか。そう突きつけられる少女と少女の話でもあり、最後まで感情を手放さない強さを描いた話でもあります。このあたりストレートに強火な要素なので多くは語りません。

また、抑えておきたい文脈があります。
シャニマス内イベントシナリオ のひとつに「かいぶつのうた」という話があります。

アンティーカの5人が人狼ゲーム風のドラマを日替わりシナリオで演じるという、まさに「騎士団のヴェール」そのものの話です。「かいぶつのうた」の裏テーマに、『本当のかいぶつとは何か』というものがあります。

※以下ネタバレ

「かいぶつのうた」内の作中作を作っている脚本家として、モブキャラの「御子柴さん」という天才脚本家と、そのアシスタントの「雨竜さん」が出てきます。御子柴さんは天才らしく奇行を繰り広げながらも、周りからは「天才ってああいうことするよね」と受け入れられ、雨竜さんがフォローしているという関係です。
しかし本シナリオのエピローグでは、実は天才脚本家は雨竜さんの方で、御子柴さんは雨竜さんの代わりに表舞台に出てもらうためのゴーストライターであることが明かされます。
「ほんとうのかいぶつは、かいぶつであることを隠さないといけない。だって、そうしないと迫害されてしまうから」そんな一説でこのシナリオは終わります。

話を「騎士団のヴェール」に戻します。
人間と吸血鬼というモチーフで、「かいぶつとは何か」という話に改めて踏み込むことが示唆される中、事前販売された公式パンフレットを読むと、実在スタッフ一覧の中にひっそりと「原案:御子柴 宏、雨竜静香」の名前がありました。
(シャニマスという作品はこうやって作品を現実に浸食させる手法を使ってくるんですが、過去シナリオのモブを急に持ってきて、しかも観客がみんなそれを知ってる前提でやってくるのがそういうとこやぞポイント高いです)

「かいぶつとはなにか」「ひととかいぶつは共存できるのか」が描かれる本作を、ぜひ観てほしいと思ってこの記事を書きました。

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