投稿者: usui

C76 秘封倶楽部関連サークルリストまとめ

 今回も懲りずにまとめてみました。
(最終更新8/7)
C76 二日目(8/15)


◆東F07a:ゆめかばん / 特設サイト
秘封倶楽部の短編集
◆東D-15a:StrangeChameleon / ■StrangeChameleon■
幻想に至る病
>秘封倶楽部のシリアス本。
◆東H-24a:あるたな
>星蓮船含めたwin版、香霖堂、三月精、儚月抄、秘封から
>その場の勢いのチョイスによるキャラの4コマ本です。
◆東H-33b:ナナシノ十字星団
※おそらく秘封本。
◆東I-02b:赤色バニラ
夏の新刊は総集編的なものを予定しています。
※秘封本:『だいちこく』収録
◆東K-23b:鵺箱(委託) / Night Zephyer
 秘封本:或る風の群青
◆東L-29a:虹愛合
>合同サークルです。ジャンルは東方の同人誌・小説の予定。内容は未定です…^q^
※サイトなし?/サークルカットが蓮子+霊夢
◆東L30a:鏡花水月
BLACK SHEEP
>マエリベリーさんに出会う前の蓮子は、とてもステキにひん曲がってたとかそんなイメージで。
◆東L-30b:TUNA-3d / DUNGEON
※サークルカットが蓮子
◆東L-40b:夜伽の隙間
・東方夜伽話合同企画『『占夜幻夜物語』
成人指定
◆東L-41b:Rhythm Five
『桜並木の満開の下 少女秘封録』特設ページのようなもの
>幻想郷の外側の謎と幻想を描く、秘封倶楽部のミステリ風短編連作。
◆東L-45a:四面楚歌
『永い夜の物語』
※A―27b:みずたたきにて委託頒布有り
◆東L-53a:Feather’s Snow
夏コミの新刊 秘封本
◆東L-57a:穂積名堂
>空が、映姫が、蓮子が、早苗が、阿求が、輝夜が、幽々子が、咲夜が、霖之助が織り成す物語。
※SS合同誌
◆東L-58b:Riclick / らいくりっく。
諏訪旅行をする秘封倶楽部と結界の外が気になる早苗さんのお話
◆東L-60a:朱色の煎餅 / 朱色の図書館
◆東L-60b:東雲庵 / 東雲の庵
六花~りっか~紹介ページ
 
◆東N-37b:東部開拓地
C76新作「フルキヨキ」よろしくです~!!
※アレンジCD、秘封ジャケット絵。
 
 以下、情報随時募集中。

東方界隈のTwitterブームの顛末など

■経緯
 東方Projectの作り主であるZUN氏(以下「神主」)がTwitter(以下「ついったー」)を始めていたことが広く知られることとなり、それに伴い多くの東方信者(語弊有り)がついったーの利用を始めることとなった。

 そも、神主がついったーを始めたのは数ヶ月以上前のことで、当時からついったーを利用していた人の間では周知のことでありました。また、東方関連の掲示板でも、URLを貼ることはしないものの、存在を知っていると思われる書き込みが散見されていました。推測ですが、神主のアカウントが広く知られることで発言が滞る(あるいは、Protect (※)される)ことを心配して、あえて隠していたのではないかと思います。
 しかし、その気遣いもむなしく、某スレッドにリンクが貼られたことをきっかけに情報は各地に膾炙することとなりました。
 面白いのは、今までついったーを知らなかった人が、1ユーザに影響を受けて始めたということです。最近ではホリエモンの例が記憶に新しいですが、IT関係以外でこれほど(1000人越)の影響を与えた例って国内では珍しいのではないでしょうか。
■今後の展望
 深く考えずに予想してみますと……
 二次創作者の参入が増加、それに伴いアカウントまとめ記事が上がる。その結果、Protectをかける人が増え、結局いつもの東方村社会に近づいていく、なんて思ったりしました。
 まあどうなるかなんて分かりませんが、今回の騒ぎで新規参入した人がなじんでいくのか、はたまた一過性のものとして離れていくのかは興味深いところです。
《関連》
Twitter自分史
酔狂 (suikyoh) on Twitter
※許可したユーザにしか発言が読めなくできる機能。

庚申さまのお話。

 今日はちょうど庚申の日なので書いてみます。
 昔の日本では、庚申の日は特別な日とされ、庚申会(庚申待)という集会が開かれてたりしました。
 日本の暦では年月日それぞれに干支が割り振られている、というのはご存知の方も多いかと思いますが、庚申とはそのひとつ「かのえさる」のことを指します。干支は十干十二支をかけたものなので、60(10×12の最小公倍数)回で一巡します。
 すなわち、60年、(60ヶ月、)60日に一度、庚申が当たることになります。そして今日が庚申の日です。
 ところで、なぜ庚申の日が特別かというと、その起源は中国の五行思想にあります。凶事を表す金の属性を持つ「庚」と「申」が重なることから、何かと特別視されていたようです。
 また、同じく中国道教の教えでは、人の体内にいると言われる三尸という虫が人の悪事を見張っていると言われていました。そして、庚申の日に人間が寝ると三尸は天へのぼり、天神に人の悪事を報告し、その結果に応じて寿命を減らされてしまうという言い伝えがありました。
 庚申会は、それを防ぐために徹夜して夜を明かそうとしたのが始まりと言われています。この風習は平安時代に日本に入ったとされ、貴族から武士、庶民に渡るまで広まっていきました。今ではほとんど廃れてしまったようですが、一部地域ではまだ行われているとのことです。
 
 余談ですが、私もそれっぽい集会をみたことがあります。今にして思えば話を聞かせてもらえばよかったなと残念に思うところです。
 閑話休題。
 庚申絵は60日に一度のイベントですが、その他に庚申塔(庚申塚)建立という風習もあります。庚申待を一定期間続けた記念として、庚申の祭神を象った石塔を立てるのです。
 信仰の対象は地域によって様々ですが、初期は申=猿から、サルを神使とする山王信仰の大山咋神(オオヤマクイノカミ)、同じくサルから連想して猿田彦が多く見られたようです。そしてその後、民間に仏教が膾炙してからは青面金剛もみられるようになっていきました。
 庚申塔は、庚申信仰が廃れていくうちにその意味を失い、今では寺社の片隅に放置されていたり、破壊されてしまったものも少なくありません。とはいえ、喧騒から離れ昔の雰囲気を残すような場所には、いまだその姿を見ることが出来ます。もし道端に転がっている大きな岩を見かけたら、少し目を向けてみると面白いかもしれません。
 では、今日も一人庚申会を行なってみようと思います。
 以下余白:16日中には僕の庚申塔フォルダが火を噴く予定なので、こううごきたい!それまではGoogleの画像検索などがよろしいかもしれません(他力本願

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