カテゴリー: 日記

251220

FGOの最終章が本日18時から開始される。
文庫本1冊のボリュームと予告されているので今日明日はこれに費やすことで確定している。

2015年7月に始まって丸10年読み続けてきた物語の終わりなので、何としてでもリアルタイムで読み終えたい。なにせ3日後にラストのレイドバトルが予定されてるわけで、どうにかして3日で読み終えろと脅されているのに等しい。

あと12分で始まるので、もう今日は何もできない。
願うのは、何かしらの形でちゃんと終わってほしい。FGOが影響を受けたとインタビューで言っていたチェンクロとはいろいろ事情が異なるだけに難しいだろうけど、それをとりあえず期待している。

あと9分で始まる。

251219

10年くらい前に読んだ短編小説の作品名が思い出せなくて困っている。
検索すれば出てくるかもしれないけど、検索しないで思い出したい。
もし奇特な方がこの日記を読んでいたら教えてほしい。
以下に、可能な限りぼかしてあらすじを書きます。それでもネタバレには変わらないので読みたくない人は読まなくていいです。

■ネタバレ注意
それは短編集の一編で、タイムスリップもので、悲劇的結末を避けるために過去に戻って尽力すればするほど悲劇の範囲が拡大していき、最後は泣く泣く最初の被害者を見送る。
そして月日が流れ、今度は見送った側の人間が、見送られる側になる。そして目の前で泣きそうな顔をしている人がどれだけ時を遡って努力してきたのかを誰よりも知っているからこそ、もう頑張らなくていいんだと言って自らの最後を覚悟する、という話。

もし作品名が分かる人がいれば教えてください。

251218

幼少の頃からマフラーというものが苦手でした。
あの首にまとわりつく感じといい毛糸っぽい肌触りがどうにもあわなくて、雪国に住んでいるのに二十歳を越えるまで一切マフラーを使わずに生きてきました。
しかしあるとき、やんごとなき体調になり友人が貸してくれたマフラーが意外どころではなく暖かくて十数年のこだわりを翻してマフラー愛好者になりました。
ただ、それでもゴワゴワした感触のものは嫌いで、ナイロンっぽい素材のものを選んで使ってきました。

そんな中で最近みつけたのがこれ。
今治タオルマフラー
勿体ぶって紹介するものではないと思うんですが、これ軽くてタオル生地だから全然感触が気にならないし安いし色を選べるし最高だったので紹介しちゃいます。
流石に真冬の東北では耐寒性に難があると思いますが、都内レベルならなんとかなりそうだし春秋にも気軽に使えそうでよいです。
そんなかんじ。

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