カテゴリー: 日記

251209

ありがとうおはガチャ(トネリコさん宝具3)。

FGOの第二部終章を今月末に控えているので、それに向けて復習というか、未解決の伏線を頭の中で思い出せるだけ書き出してみた。
多分ぜんぜん足りないのだけど、少なくともここに書いたことが分かれば自分はいいかなと思って待ち構えている。
文庫1冊分のシナリオを2日で読めという無茶振はつらいけど、10年つきあったゲームなので最後くらいはしっかり読みたいよね。読みます。

※この日記をわざわざ読みに来てくれる人かつFGOを知らない人がいたらと思って念のため説明するとですね、シナリオがウリのFGOくんは最終シナリオを年末に更新すると1年前から予告して、そのために300連分の石をばら撒いたりあの手この手を使って最終回をリアタイしてもらおうとしているのです。
FGOという国内最大手のゲーム、その規模にかかわらず制作者の性根が同人サークルなのでかなりの無茶をしています。ラストシナリオを年末リアルタイムで更新して全員が一体感をもってエンディングを迎えるという手法を2016年に取っているので、今回もそれに匹敵する仕掛けをやってくれると信じています。後追いでは楽しめない希有なコンテンツなので、年末は非常に楽しみであります。

閑話休題。
以下、伏線書き出しまとめです。読まなくて良いです。

■特異点F
・特異点Xとは?
 →なんで時折違う名前で呼ばれてるのか?実は違うものを指してたりしない?
・黒セイバーの目的
 →人理の守人案件。何から何を守ってるのか、これは推測できなくはないけど。
  誰に見られている(案山子に徹するしかなかった理由)というのもよくわからない。
・エクスカリバー跡
 何に向けて打ったのか。

■藤丸
・レイシフト適正100%
 →レイシフトって「その時代・時点に存在できるか」という話なので、99.9と100%では意味合いが違ってくるわけで、ぐだ=カルデアス産と見るのがしっくりくるけどはてさて。
・毒耐性
 →ギャラハ特性じゃないなら何って話

■カルデアス
・何のために作ったか
・灰色化した理由
・赤色化した理由
・一番最初のアナウンス名義
・「アナウンスA」「アナウンスB」の使い分け
 →まとめて全然何もわからない

■オルガマリー
・レイシフト適正0%
 →これは素直にぐだと逆なんでしょうね(楽観視)

■マリスビリー
・「人類の敵ではなく宇宙の敵」「最低の知的生命体という汚名」 ←何事
・自殺後(獣案件?)
・見た目年齢、若さの謎
 →このあたり、読み解く気がなかったので前提知識が足りてない。二世の冒険も読んでないのであちらの設定も知らないのでダメ

■被検体E
・E検体と同じもの?なんで別名?
・宇宙人?カルデアス人類?
・血管の人は誰?
・2117年の文明レベルじゃない理由
・オルガマリーが特異点Fからカルデアスに移動→実験された?
・ブルーブックって誰
・第5特異点の人理精算関連(アメリカ以外滅んだ状態)
 →もう考えるの面倒になったので素直に待機している。

■他
・年号のズレ
 →なんか先日「メインストーリー内に年代表記の誤りが判明」ってアナウンス出てたけどこれ考察勢は泡吹いて倒れるんじゃないのかな。あんまり盛り上がってない気がするけど

251208

来年の手帳を買った。
今年も残り日数が少なくなると、どのタイミングで乗り換えるか毎日悩んで過すことになる。残しておくメモや情報を新しい手帳に転記するのが大好きなので、これが年末の楽しみのひとつである。

使っているのは高橋リシェルというA6判サイズの小さいやつで、新社会人になってから一度も目移りせずに使い続けている。
ただ、これまで二十年ほどブラックを選んできたのに、2026年分のカラーリングにはブラックがないという。手帳のスタンダードカラーなのにどうしてと思いながらも、今更ほかの手帳に移るのも億劫なのでしぶしぶ別の色を選んできた。どうしてもしっくりこないようなら2025年のカバーをかけかえて使ってもいいことに気付いたので、そのときはそうすることにした。しかし再来年はブラックを復活してほしいので、アンケートでささやかな意見を送ることにした。

251207

近年、インターネット上で何かを主張することのハードルが上がっている気がする。
曲解して炎上させる人や、話題の表面だけを見て意見を言うような人が増えたのと、そういった人々と対話や反論が成り立たないせいでコストをかけるのが億劫になってきたという印象がある。
だからSNSから離れてここで独り言をつぶやいて生きていきたいと思った次第なので、万が一ここのリンクを外に持ち出して炎上されたらたまったもんじゃないと思っている。この日記はどこまでひっそりやっていけるかの実験かもしれない。

2026年ふりかえり

今年はついに同人誌を一冊も出さなかった(出せなかった)。サークルを立ち上げた2011年から数えて14年目にしてついに創造的人生の持ち時間が切れたのかもしれない。そんな高尚なものを作っていないのでおこがましいにも程がある。

本を作っていないのにAdobeのInDesignサブスクだけは契約を続けている。フォロワーのつてで何冊かの同人小説組版をお手伝いさせていただいていて、まったくの無駄契約にはなっていない。ありがたいことである。一応自分はDTP関連の仕事をやってる身ではあるけど、近年は実務から離れているのでInDesign触れる機会は業務外にしかなかったりする。本を作るのは楽しいので、できれば来年は本を作りたい。

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